今期も広報委員長を続けます

今期(2009年から2011年)の執行部でも、引き続き広報委員長をやることになりました。

このブログも消滅しませんので、よろしくお願いします。

ところで、広報委員会のメンバーを決めなくてはなりません。

「我こそは」と思われる方は、私のところまで、メールでご一報下さい。

よろしくお願いします。

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ウッディエンス12号を掲載しました

ウッディエンス12号を掲載しました。原稿が集まらなかったり、途中で書評を載せることになったりしたので、予定日よりだいぶ遅れてしまいました。

申し訳ありません。

メールマガジンは明日か明後日に配布します。

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新会長は服部順昭農工大教授

総会が終了した次の日からアクセスが増えました。

理由はおそらくこの情報・・。

新会長は服部順昭・東京農工大教授です。

また、副会長は、奥村正悟・京大教授、

ならびに、福島和彦・名大教授です・

取り急ぎ

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ウッディエンス12号の原稿が集まってきました  

ウッディエンス12号の原稿が集まってきました。5月23日の総会までには発行できそうです。

4月末に、ちょっとした用事で世田谷の東京農業大学と府中の東京農工大学にでかけました。どちらも、新緑がきれいで、森林浴をした気分になれました。

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甲斐の猿橋の模型

森林総合研究所では、4月17日と18日の2日間、今年も一般公開が開催されました。この写真は、会場に置かれた甲斐の猿橋の構造原理模型です。

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配置転換になりました

私事ですが、配置転換になりました。
新しい肩書きは研究コーディネータ(木質資源利用研究担当)です。
居室と電話番号が変わります。
メールアドレスはそのままです。


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弔報

先ほど、鳥取県林業試験場の大平智恵子さんが事故でお亡くなりになったという弔報が入りました。
大変ショックです。全く信じられない思いです。言葉になりません。
心からご冥福をお祈り申し上ます。

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学会大会(松本)が終了しました

学会大会(松本)が終了しました。
運営にご協力いただいた皆さん本当に有り難うございました。
天候にも恵まれ、非常に有意義な時間を過ごせました。

ただ、個人的には結構スギ花粉が飛んでいたのに驚きました。

次回のウッディエンスには、学会賞の受賞者のコメントが掲載される予定です。

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設計コンペの結果発表

独立行政法人森林総合研究所「近未来の木造住宅」設計コンペの受賞者が決定しました。

以下のHPをご覧下さい。 


http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/Press-release/2008/kinmirai20090318.html

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ウッディエンス11号学会HPに掲載しました

予定より1週間遅れてしまいましたが、先ほど学会のHPにウッディエンス11号を掲載しました。
メールマガジンの配布は来週の月曜日に行います。

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森林総合研究所「近未来の木造住宅」設計コンペの授賞式と記念講演のお知らせ

 森林総合研究所では安全・快適・高耐久・省エネをキーワードとした「近未来の木造住宅」設計コンペを実施してまいりましたが、その授賞式と記念講演を下記の要領で実施致します。

 設計コンペ授賞式では、審査の講評ならびに受賞者によるプレゼンテーションが行われます。また記念講演では、構造安全性と耐久性に関する講演を予定しております。

 皆様の業務のお役に立てる情報を発信できるもの思われますので、年度末のお忙しい時期で恐縮ですが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。なお入場は無料で、予約も必要ありません。

独立行政法人 森林総合研究所 設計コンペ
「近未来の木造住宅」-安全・快適・高耐久・省エネ-


■日時 2009年 3月23日(月)13:00~16:50

■場所 コクヨホール
(東京都港区港南1-8-35、品川駅 港南口(東口)から徒歩2分)
http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall

■プログラム
(1)設計コンペ授賞式 : 13:00~14:45
 受賞作品の発表及び授賞式
 審査講評(審査委員長 三井所清典、審査委員 袴田喜夫、澤地孝男)
 受賞作品プレゼンテーション

(2)記 念 講 演 :    14:55~16:50
「木造住宅の構造安全性」  
   神谷文夫 (森林総合研究所 研究コーディネータ)
「伝統構法にみる木造建築長寿命化の設計戦略」
   中島正夫 (関東学院大学工学部建築学科 教授)
      
     
主 催 独立行政法人 森林総合研究所
http://www.ffpri.affrc.go.
jp
連絡先 森林総合研究所設計コンペ「近未来の木造住宅」森林総研内事
務局
tel: 029-829-8311 e-mail:
fs-compe-office@ml.affrc.go.jp


「jyusyousiki.jpg」をダウンロード

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森林総合研究所多摩森林科学園21年度森林講座のお知らせ

今年のスケジュールが決まりました。

詳しくは以下のHPへ

http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/tamalec/2009/tamalec-info.html

http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/tamalec/2009/tamalec-info.html

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ウディエンス11号を今週中に出す予定だったんですが・・・

土日に原稿をまとめてウディエンス11号を出す予定だったんですが、この土日に森林総合研究所の電気関係の定期検査があって停電になることを忘れていました。

来週やることにします。

すみません。

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タイから帰ってきました

タイに行っておりました。

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前回の調査については、ウディエンス9号に記事があります。

http://www.jwrs.org/woodience/mm009/shindou.pdf

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満久崇麿先生がご逝去されました

 満久崇麿先生(元木材学会長)が1月4日にご逝去されました。享年94歳。
 私が修士課程に入って、木材研究所の木質材料学研究室にお世話になったのは、満久先生が定年退官される1年前でした。
 「まあ、佐々木君(佐々木光先生)と相談して、ゆっくりやって下さい。」とにこやかにおっしゃって下さったことを、昨日のことのように憶えています。
 心からご冥福をお祈りいたします。

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メールマガジン第10号発刊しました

年も押し詰まってしまいましたが、ようやくメールマガジン第10号を発刊しました。

本号では、2008年10月29日(水)と30日(木)の2日間、栃木県宇都宮市を中心に開催されたR&Dツアーセミナーの報告と、2008年10月30日(木)、31日(金)に開催された第53回リグニン討論会の概要を掲載しました。

ご協力いただいた皆さん、有り難うございました。

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メールマガジン第10号、発刊できそうです

原稿が集まりつつあります。

今年中にメールマガジン第10号を発刊できそうです。

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名簿に載せる研究機関・大学の原稿がようやく集まりました

ようやく、原稿が集まりました。

ご協力いただいた方に、お礼申し上げます。

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名簿の編集にご協力下さい

木材学会では2008年版名簿の作成のために、会員の皆様の協力をお願いしております。

特に名簿の後半に掲載される「研究組織と研究内容の紹介」については、単純な事務的手続きだけでは編集が出来ません。各会員のご協力が不可欠です。

役員選挙に間に合わせなければならない発行のデッドラインがありますので、何とか12月の頭には印刷に回したいと考えております。

よろしくご協力下さい。

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森林総合研究所 設計コンペ「近未来の木造住宅」

森林総合研究所 設計コンペ「近未来の木造住宅」のご紹介

詳細は以下のURLへ

http://www.conso.jp/ffpri/boshu.html

Konpebanner

<p>HTML clipboard</p>

参加登録料は3,000円です。

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富山に来ておりますが、列車だったので、けっこう時間がかかりました

持続性木質資源工業技術研究会の講演で富山に来ております。

列車で来たので、かなり時間がかかってしまい、正直、ちょっと疲れました。

つくばエクスプレスになれてしまっているので、JRの特急はちょっときついですね。

音と煙が・・・。

禁煙車なのに、隣の車両から煙が侵入してきて・・・、まいりました。

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謎が解けました。世界最大、木造建築、アクセスの増加

 世界最大、木造建築・・・等のキーワードでアクセスしてくる人が急増してきたので、不思議だったのですが、謎が解けました。

 最近、ソフトバンククリエイティブ社から「巨大高層建築の謎」という本が出版され、そこに巨大木造格納庫の記事が載っていたんですね。

 それに興味を持った人が、検索してきたんでしょう。

 木材学会の木質構造関係の人間にとっては、「東大寺の大仏殿は世界最大の木造建築ではない」というのは、全くの常識なんですが、一般的な建築士にとっては、初耳なのかもしれません。

 現在の大学における建築教育では、木材や木造を教える十分な時間がありませんので、この類の話は沢山あります。木材に関する驚くような俗説が信じられていたりします。

 子供に対する木育よりも、建築士に対する木育の方が即効性があるのでは。

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メールマガジン第9号発刊しました

10月28日の夕方にメールマガジン第9号を発刊しました。

特に会員の皆様にお知らせしたいことは、以下の通りです。

■広報委員会よりのお知らせ■
 広報委員会では、広報活動を強化するため、日本木材学会が主催・共催する行事の報告をウッディエンス・メールマガジンに掲載することとしました。

 研究会のシンポジウムや見学会等を開催された場合、幹事の方は、広報委員長宛に記事をお送り下さるようお願いします。

 記事の形式・分量は問いませんが、文章だけの報告であれば、ウッディエンス・メールマガジンに掲載されるだけとなります。写真や図表の入った報告であれば、ウッディエンス・メールマガジンからリンクします。形式は、これまでのウッディエンス・メールマガジンの形態と全く同じです。

 協賛行事に関しても、何らかの記事をお願いすることがあります。

 よろしくご協力下さい。 

 なお、以上の件に関しては、理事会に報告済みです。

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ウッディエンス9号

ウッディエンス9号を学会のHPに掲載しました。
まだ、修正があるかもしれません。

修正後、メールマガジンで、配布します。
11月の27日の午後になる予定です。

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ノーベル賞に4人の日本人が・・・、スゴイ

今回の快挙については、研究者の端くれとして、単純に感動しております。

特に、下村脩先生は私の出身高校(大阪府立住吉高校:旧制住吉中学)の先輩ということもあり、感激ひとしおです。

我が日本木材学会も、いずれ・・。

Gfp

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建築学会の木造関係

 今年の建築学会は広島大学で開かれます。

 ご存じない方も多いかもしれませんが、建築学会の木造関係の発表件数は非常に多くて、今年も発表は2会場に分かれています。つまり、聞けない発表が少なくとも半分くらいあると言うことです。

 木材学会でもかつては強度木構造という1分野の発表会場だったのが、現在では2会場となってしまいました。専門性の深化といえば聞こえはいいのですが、狭い分野の、その分野全体が見渡せなくなっているという問題点も生じています。

 胃が専門だから大腸のことは分からないと言われても、患者としては困るわけです。ちょっと比喩が変ですかな・・・。

 

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お盆

残暑お見舞い申し上げます。

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実大木材引張試験機の公開

無事終了しました。

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世界最大の「実大木材横型引張試験機」を用いた異樹種集成材の公開強度実験

強度木質構造研究会の関係者の皆さん
大変お待たせいたしました。
世界最大の「実大木材横型引張試験機」を用いた異樹種集成材の公開強度実験を2008年7月31日(木)午後1時30分から、森林総合研究所の構造第2実験棟で行います。
詳細および見学申し込みは次のアドレスにアクセスして下さい。

http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/Press-release/2008/koukaijikken20080723.html

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不達メールの原因

不達メールの原因はアドレスの変更がほとんどですが、メールボックスがオーバーフローしている場合もあります。

サーバーにメールを残しておくとオーバーフローしてしまう場合があるので注意して下さい。

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アドレス変更の際は学会にもお知らせを

今回もメールマガジンの不達が100件近くありました。

不達になってしまうと、以降、メールマガジンが届かなくなります。

アドレス変更の際には学会にもお知らせ下さい。

よろしくお願いします。

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本日メールマガジンを発刊しました

紆余曲折の結果、ようやく、本日メールマガジンを発刊することが出来ました。

期限までに原稿が集まらず、早々に原稿をいただいた方には、1ヵ月以上もお待たせすることになってしまいました。

これはひとえに広報委員長の力不足の結果であると反省しております。

この場を借りて、深くお詫び申し上げます。

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MM8号(仮)をUP

学会のHPにMM8号(仮)をUPしました。

広報委員の方々に見ていただいて、微修正の後、14日に発信します。

まあ、色々ありまして、予定通りの内容になりませんでした。

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ポスター完成しました

Bio Fuels World 2008用のポスターが出来ました。

前作のコンセプトを蹈襲しましたので、あまり新しい感じはありませんが、結構時間がかかりました。

この程度の解像度でははっきりとは見えませんが、一応アップしておきます。

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Bio Fuels World2008

Bio Fuels World2008が7月9~11日にパシフィコ横浜で開催され、日本木材学会も参加します。現在、広報委員会ではそのためのパネルを作成中です。

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木造住宅の温熱環境、省エネ技術の最新動向

重要なお知らせを忘れていました。

7月4日(金)に

森林総合研究所で公開セミナー「木造住宅の温熱環境、省エネ技術の最新動向」

が開催されます。参加申し込みはお早めに。

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既存木橋破壊実験追加情報

実験の模様は、NHK、広島テレビ、テレビ新広島で放映されました。

以下は、中国新聞のインターネット情報です。

http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/politics/local/Tn200806190076.html

活字の情報としては、朝日新聞と中国新聞に記事が掲載されました。

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既存木橋の実大破壊実験無事に終了しました

世界初の試みである木橋の実大実験が成功裡に終了しました。

実験の映像はNHKなどで放映される予定です。

取り急ぎ、最初に破壊が生じた状況の写真を載せておきます。

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カッパ橋の試験で広島に来ております

実大破壊実験は18日9:30~です。

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学会大会懇親会のおみやげ

つくば大会の懇親会のおみやげが机の引き出しの奥から出てきました。もうずいぶん前のことだったような気がします。

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公開実験「トラス木橋の破壊実験」のご案内

公開実験「トラス木橋の破壊実験」のご案内

- 再組み立てした全長36mの木橋を壊して強度を検証 -

 

すでに予告してありましたが、この度、上記の公開実験を行なうことになりました。

詳細は森林総合研究所のホームページをご覧下さい。

 

http://www.ffpri.affrc.go.jp/topics/topics20/news080606trass.html

 

 

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WCTEの一こま

これは、来年米国がE-ディフェンスで行う予定の木造ビルの実大振動実験の打ち合わせです。会議の合間に行われました。

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第10回WCTE(木質構造国際会議)報告

昨日から宮崎に来ておりますが、いやはや、事務局の皆様は大変でございますね。

写真は事前パーティの様子です。

いつの間にやら始まって・・・・。

会場の無線LANを使っております。

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再組み立てしたトラス木橋の破壊実験

私が研究責任者になっている森林総合研究所交付金プロジェクトで

木橋の安全性と残存寿命を検証するために、一度解体した後に再度組み立てなおした実大の木橋(全長36m)の破壊実験を行います。

この種の実験は世界的にも前例が無く、得られる実験データは木橋の設計や維持管理技術の向上に大いに役立つものと期待されています。

【場所】 広島県立総合技術研究所林業技術センター

【実験スケジュール】 2008/06/17   13:30頃から概要説明

2008/06/18   09:30頃から     載荷実験

2008/06/19   (載荷実験予備日)

詳細はおって正式なプレスリリースがあります。

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第10回WCTE(木質構造国際会議)

いよいよ62日から 宮崎市で第10WCTE(木質構造国際会議)が開催されます。

http://www.wcte2008.com/

個人的にはかなり地理感のある土地なので、あまり内容を検討しないでホテルを決めてしまったんですが、昨日になって、そのホテルではパソコンのLANが使えないとわかって、ガックリ。今どきちょっと考えられませんねぇ。

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森林木材環境アカデミーの理事会と公開シンポジウム「地球温暖化時代に森林木材が果たすべき役割」

http://wwwsoc.nii.ac.jp/afwe/index.htm

開催日 2008523

行事名 公開シンポジウム「地球温暖化時代に森林木材が果たすべき役割」

主 催  日本学術会議生産農学委員会林学分科会
(
共催 森林・木材・環境アカデミー)

会 場  日本学術会議講堂(東京都港区六本木

7-22-34)

学術会議へはずいぶん久しぶりでしたが、いつのまにやら六本木ヒルズが・・。

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木材学会のある場所

また、ちょっとしたトリビアです。

木材学会の住所は

東京都文京区向丘1-1-17

タカサキヤビル 4F

となっていますが、このタカサキヤがどういういわれをもったところなのかご存じでしょうか?

興味のある方は、“文京区 高崎屋”で検索してみて下さい。

「へぇー」

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本年度の総会

5月17日に一条ホールで開かれた総会の風景です。 W512_2

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Full-size tensile test of composite glulam beam

Full-size tensile test of Sugi-Douglas fir composite glulam beam at Forestry and Forest Products Research Institute, Tsukuba, Ibaraki, Japan.

Size: 60*15*600cm

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明治神宮のあとは日比谷公園の森林の市へ

鳥居の調査のあとは、日比谷公園で毎年開催される森林の市へ行きました。ちょっと、雨模様だったのが残念でした。信州のタラの芽とコシアブラを買って帰りました。値段がちょっと高かったですね。

何だか小学生の作文みたいな文章ですみません。

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