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「今さら人には聞けない木のはなし」 7月1日発売

 日刊木材新聞に50回連載した記事 を書籍化した「林知行著:今さら人には聞けない木のはなし」が、7月1日に同社から発売されます。

 内容は業界人向けですが、ウッドサイエンスの視点を強く意識したものとなっています。

 いくつかタイトルを紹介します。

・板目板が反る理由

・正倉院の校倉壁は本当に湿度調整をしているのか

・木の年輪幅は本当に南側が広いのか

・世界最大の木造建築は

・樹木は生きているのか

・樹の枝は南側に多いのか

・樹液の流れる音は聞こえるのか

・集成材と単板積層材(LVL)の違い

・木材利用の意義を若者にどう伝えるか

Imasaraw512 A5変形版・162ページ 定価1575円(税込み)

 読者が業界関係者に限られますので、一般書店のルートにはのりません。Amazon等でも取り扱いません。

 ご注文は日刊木材新聞社のホームページからお願いします。本書のバナーがありますので、それをクリックしてください。

 詳しくは以下をご参照ください。見にくい場合は画面をクリックしてください。

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